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屋島北嶺
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北嶺は南嶺に比べて、ほとんど施設がなく、訪れる人は少ないです。しかし、自然が楽しめ、眺めも抜群で、時間のある方は是非歩いてもらいたい所です。南嶺駐車場から北嶺先端までは往復で1時間半ほどです。

北嶺からみた高松市内
千間堂広場
北嶺中央にある広場で、芝生広場や池があり、ベンチ、トイレなどが整備されています。

千間堂跡近くの広場

春と秋には、遠足や校外学習で屋島は賑わいます


池があり、オタマジャクシやトンボがいます
  千間堂跡
千間堂は、唐僧鑑真が都に向かう途中に来山し屋島寺の基となる堂を設置した跡地といわれています。
平成11年度に発掘が行われ、平安時代のものと考えられる礎石が見つかっています。
  北嶺の風景

北嶺の遊歩道。緑に囲まれて気持ちよい散歩道です。 

魚見台
北嶺には魚見台という展望台が4箇所あります。魚影を探したり、舟を監視する場所であったといいます。眺めは抜群です。

南嶺方面を展望

南嶺獅子の霊巌を展望

遊歩道を外れると、こんな道もあります。

遊鶴亭に向かう階段は、ウバメガシのトンネルです

瀬戸内海を航行する船もよく見えます。
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遊鶴亭(北嶺)
遊鶴亭は北嶺北端にある展望台。瀬戸内海に突き出した箇所にあるため、晴れた日の眺めは最高です。

遊鶴亭展望台

先端の岬は長崎鼻

高松市街、五色台方面

瀬戸大橋遠望

男木島、直島方面
 
海上から見た遊鶴亭
   

遊鶴亭〜長崎鼻
長崎鼻は、屋島半島の最先端にあり、遊鶴亭から登山道が続いています。

遊鶴亭直下の登山道。岩をよじ登るような道になっています。

この付近には洞窟がたくさんあります。なんのために掘られたのかは解りませんが、中には危険なところもあります。

洞窟の中はひんやりとしていて、何かが起こりそうな感じです。

中は広く、こうもりも生息しているようです。

春には藤の花が沢山咲きます。

屋島を周回する道路からの登山道入り口。遍路道と違って舗装されていませんが、良く整備されています。

長崎鼻古墳
五世紀に作られた前方後円墳。石棺は熊本県の石が使われているそうです。

浦生からみた北嶺

瀬戸内海に突き出した長崎鼻。景色は抜群で、駐車場もあります。

長崎鼻からみた屋島北嶺。

江戸時代末期には、幕府の命により砲台が築かれ外国からの攻撃に備えていたそうです。

長崎鼻から見た高松港。

遊鶴亭をアップで

海上から見た長崎鼻
 
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